最後にプレイしたGジェネは確かスピリッツ。
久しぶりにやってます「SDガンダム Gジェネレーションクロスレイズ」。
今大体30時間ぐらいやりましたがまだ00ステージすらクリアできてない現状を含めたプレイ感想の記事です。
刺さるガンダムひと揃い
新機動戦記ガンダムW、SEEDシリーズ、00と私達の年代に馴染みのあるガンダムをごっそり集めてきました感がとても嬉しい。
そこに最新アナザーガンダム、鉄血のオルフェンズも添えてバランスもいい。
※飛び飛びにしか観てないのですがタービンズが好きです。
これ以降もDLCでガンダムXや∀ガンダムなども加わるようですが、まずはこの4作品を消化することから始めなければなりますまい。
ゲーム内容はざっくりですけど「昔懐かしのGジェネ」なのでブランクがあった私でもすぐ理解できました。
各ガンダムワールドにオリキャラ部隊のトルネードやフェニックスガンダムで武力介入してその世界のMSを鹵獲したり開発したり設計したりと「本当に昔のまんまだな!」と感嘆するほどです。
しかしビジュアル面の進化は著しく、ゲームアニメーションのすさまじさをたっぷり味あわせてくれます。
アニメ未登場のセラヴィーGNHW/3Gによるトランザムなんてセラフィム、セム2機が一斉に起動して総攻撃を仕掛ける驚きの出来なのですが、あれは機会があったら是非観ていただきたい。
本家セラヴィーのセラフィムお披露目回を参考にしたのかも知れないですけど外伝機体にあんなに華々しいアニメが付くとは嬉しい誤算です。
まずは00ステージからプレイ
ヘビーアームズ欲しいとかそういう誘惑に負けそうになりましたが、シチュエーションツアーは00ステージを振り出しにすることにしました。
機体も00縛り。
(※15時間ほどプレイした時点で縛りプレイ挫折)
初プレイなので戦闘に入る前のストーリーモードも飛ばさずチェックします。
これが結構念入り。
正直、プレイ前にちょっと疲れます。
そしてファーストステージから軽く引くぐらい敵機が出現し「AEUこれ始末書じゃ済まんレベルの条約違反だろ」とぼやきながらそれでも太陽炉搭載型ガンダムの力強さでゴリゴリ押しして何とかクリア。
フェニックスガンダム居なかったらちょっとヤバかったな。
しかし後から思えばヘリオン常駐しすぎ問題も可愛いもので、そこからも物量に任せたステージは続きます。
おかげで三国家群の合同演習の再現度はアラスカのジョシュアが居ない以外はかなりのものでしたがね。
中盤あたりはわんこそば感覚でアロウズ小隊をおかわり投入してくるステージもあり、「絶対やり直したくねえ」という信念のもとゲームを進めています。
なんだかんだやってるとワンステージクリアするのに2時間近くかかるんですよね。
戦闘アニメーション大幅カットしても。
最近本腰入れるゲームからすっかり遠ざかっていた身としてはかなりスタミナを消費します。
ただまあその辺りは後述のグループ派遣を利用しながらなんとかパイロットとMSを強化してやってます。
あと、ちょうど「アニュー・リターン」あたりの面をクリアしたんですけどライルとアニューが戦う時のボイスが新録で三木さんめちゃめちゃ感情こもってるのであそこは戦闘アニメOFFにするのは勿体ないです。
何なら本放送時よりもウェットに情感が入ってました。
オリキャラで歴史に武力介入
スピリッツの頃にもオリキャラ作成システムはあった気はしますけど、当時利用した記憶がないのであまりそそられなかったのでしょう。
しかし今回は「外見」「ボイス」「生年月日」「プロフィール」まで設定でき、なかなかの感情移入ぶりを予感させてくれたため年甲斐もなくときめいていました。
ちなみに自分の名前をつけたマイキャラのCVは東地 宏樹兄貴と決めていたのでそこはスムーズでした。
生年月日も自分のものを入力し(入力値により付与される特殊能力が変わるとか)無骨そうな見た目の男性をチョイスし(衣装も変えられるのかと思ったらそこは固定でした。残念)最後にプロフィール。
00ワールドに溶け込むようなプロフィールを入力し、より没入感を高めたいと考えた結果がこちら。
第5次太陽光発電紛争のさなか家族を失い、世界の矛盾に疑問を感じていたところをソレスタルビーイングにスカウトされて戦いに身を投じる。
パイロット特性は認められたものの「武力による紛争根絶」という理念に賛同しきれず、自らガンダムマイスター候補から降りた。
さりとて他に行く当てもなく、主に諜報活動を担当していた。
寡黙で人を寄せ付けない雰囲気があるがコミュニケーションが苦手なだけで決して人間嫌いなわけではない。
冬なのになんだか背中に汗が流れてきました。
なんだよ「武力介入に否定的」って。
そんなん面接でハネられるに決まってるだろ。
しかも微妙にリヒティ入ってるじゃねーか。
でも、いいね!!(いいのか)
要は自分が満足すればいいので、洪作・カワムラとして立派なGN-X乗りとして戦果を上げてきます。
※所属ソレスタルビーイングじゃないのかというツッコミ募集中。
しかしプレイしててだんだん分かってきたんですけど東地兄貴のボイスの方向性が何かエキセントリックなんです。
ナルシスト、ともちょっと違う…「お前の全力で私を楽しませてくれ」的な?
おかげで私のオリキャラもどこへ向かっているのかよく分からなくてそれが段々面白くなってきています。
放置で強くなる「グループ派遣」
ここまでの記述でもお分かりの通り、本作は大変にボリュームがありますので普通にやってたら時間がいくらあっても足りません。
具体的にはうんざりするほど沸いてくる敵に逆アップかませるほどのMSを育て上げるだけの時間が足りないのです。
しかし、本作には「グループ派遣」というシステムがあり、リアル時間で2〜12時間の任務に参加し、その間派遣したチームはゲームで使えない代わりに数時間自動で戦ってきてキャピタル(お金)と経験値を得てくるというこれが非常に便利です。
たとえば会社に行く前に5時間とか8時間とかの任務に出して、就業時間が終わる頃には我が部隊は戦果を手にして帰還しているのです。
やってみると実感しますがえれえ楽。
ユニオンリアルドがいつしかフラッグになり、ブレイヴになりして手をかけずにステップアップして行きます。
キャラクター達もガンガン強くなっていくので「やる気はあるけどGジェネFの頃のようにぶっ続けでプレイできるような体力気力が衰えた」私のようなものにはうってつけ。
もちろん「派遣システムを利用しない」という選択肢もありますので自身のプレイスタイルに合わせて楽しめるわけです。
ポンポン開発が進むので「しまったサンドロックの戦闘アニメ観てないのに開発してしまった」というようなことも何度か起こりましたから諸刃の剣ではあります。
あと、派遣してからシチュエーションツアーをプレイする分には問題ないのですが、シチュエーションツアーをクイックセーブで中断してる時に派遣を行うと中断データが消去されるので注意しましょう。
実際「データ消えるけど大丈夫?」と聞かれたにもかかわらずやってしまいました。
とりあえずコーラサワー・スメラギさん・劇場版グラハム・大使をスカウト
昔はあまり「作品のキャラを雇える」スカウトシステムは活用せずにほぼGジェネオリキャラ部隊で戦っていましたけど「特定の機体に載せた時のセリフや特定キャラ同士の掛け合いが面白い」という噂を聞いて上記キャラをスカウトし、我が軍で戦ってもらっています。
今んところグラハムをガンダムに載せた時の特殊セリフが面白すぎてずっとアニメ観てるからますますステージ攻略が長引いてます。
刹那系列のガンダムじゃなくても所属がソレスタルビーイングになるのが大変面白い。
今後発表予定の続編の設定に忠実とも言えますが。
かと思えばGN-Xと対峙した時は「ガンダムタイプとはな…」と作品準拠のセリフを呟くので原作派の方にも安心。
大使とコーラサワーは大体原作通りのセリフなんですけど普通に面白いです。
久々のGジェネはやっぱり楽しい
このガンダム世界をはぐれ傭兵部隊のような形で介入していくスタイル。
敵が鬼のように多いので相手と同じ量産機だと数の暴力に押し切られそうな場面もありますがやっぱり自分の好きな機体で戦い抜くのが醍醐味だと思うので頑張ってみます。
でもそのうちGN-XⅣに乗り換えるかな…